欧米に寝たきり老人はいない

今日は、膝くらいの小さい波でしたが夕方地元で40分ほど入れました。
もう15時くらいから西日がまぶしいですね。

今日は、本のお話です。
欧米に寝たきり老人はいない – 自分で決める人生最後の医療
宮本 顕二 (著), 宮本 礼子 (その他)
欧米に寝たきり老人はいない - 自分で決める人生最後の医療
寝たきりの老人がたくさん居るのは今や日本だけのでようです。
誰もが考えることになる終末期医療について考える機会を与えてくれます。
いざその時に考えるのではなく早いうちにこのような本を読んでおくと現状の問題点や医療費が膨らんでしまっている医療制度についても考えることが出来ます。
チューブに繋がれてベットに拘束されてまでも長生きをしたいのか?
それとも欧米のように最後まで自力で食事をして自然に任せるのを望むのか?
また、肉親に対して胃ろうをつくり人工呼吸器に繋いでまでも長生きしてもらいたいと思う気持ちもわからなくはないが、自分がその立場になった時に自分もそれと同じ事をして欲しいと思うのか?

急激な判断を迫られる時は、自分のエゴが優先されてしまう場合がありますが、
「己の欲せざる所は、人に施す勿れ」
自分がして欲しいことを選ぶことが大事です。

今の日本では、胃ろうをつくり点滴をし脳死だろうが呼吸し続ける限りとにかく長生きさせると言ったことが当たり前のように行われている現実。
貴方はそんな状態でも長生きしたいですか?


欧米に寝たきり老人はいない – 自分で決める人生最後の医療

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