機械ではできない微妙なさじ加減

あれだけ続いた波もすっかり無くなってしまいいつもの12月に戻ってしまいました。
今日は、義父がお昼をごちそうしていただけるとの事で、静岡のお寿司屋さんにランチを食べに行ってきました。
誰かに連れていってもらえなければ、外食なんてできないので、気分はもううきうきです(^0^;)
有名どころのお寿司屋さんでも、ランチタイムは宣伝もかねているのかお手頃な価格で食べられるようになっておりました。
私は握りを

静岡 入り船寿司

静岡 入り船寿司


ねたにしゃり、海苔も回転寿司とは次元が違います。
口に入れたときの食感など「まいう~」状態です。
それでいてお値段もランチ価格でお手頃です。
まさに、デフレ状態かも。
また、板さんの会話もそれはそれは一流店らしい気配りが利いてます。
やはり本物なんですね。
しゃりの握り一つとってみても、いくら機械が発達して寿司ロボットなどができても、しゃりの中に微妙に入れる隙間や持ったときに崩れない、そして食べたときに堅すぎない微妙な堅さのさじ加減は、未だ機械には出せないそうです。
同じ様な形のおなかを満たすだけの物はちまたに溢れていますが、一口食べてうなるような美味しさの本物は、それなりの職人技でなければだせない様です。

静岡 入り船寿司

静岡 入り船寿司


いろんなことにもあてはまるのかもしれません。
色々勉強になります。
いつも応援ありがとうございます。ランキングサイト参加中です。
↓↓↓下記ボタンをポチッとお願いいたします。
にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ

コメントを書く